睡眠時間と質

睡眠時間とは意識を失っている時間

就寝時間とは寝床に入り、起き上がるまでの時間

人間には睡眠が必要です。

この睡眠によって次の日のクオリティーがかなり変わります。

寝不足では良い仕事はできません。笑

ですが、どうしても睡眠の時間が取れないことってありますよね。

でも、睡眠は時間よりも質の方が重要だと思います。

質の良い熟睡ができれば
多少睡眠時間が短くても結構平気です。

で、どうやって睡眠の質を上げるか?

寝具などにこだわるのも良いですが、
今回は寝るための体の作り方というか
睡眠準備についてです。

まずは朝。

睡眠の準備は朝から始まります。

基本はいつも同じ時間に起きる。

そして朝起きたら太陽の光を浴びる。

サンエイジングができれば最高です。

日の出30分以内の太陽を直接目で見る。

朝の30分以内であれば目にダメージは受けないと言われます。

実際に私もやっていますが、
今でも普通に見えていますので大丈夫だと思います。

サンエイジングができなくても、
朝のうちに日を浴びてください。

体内時計をリセットして今日の睡眠の準備が始まります。

次は夜です。

寝る3時間前には夕食を終わらせてください。

お風呂もぬるいお風呂なら1時間前まで、
熱いお風呂や水を浴びるなら2時間前までにします。

交感神経が起きないようにします。

強い刺激や興奮は交感神経が優勢になってしまいますので、
睡眠時にはリラックスして副交感神経が優勢になっている状態がベストです。

寝る前のストレッチもしてください。

特に背骨のストレッチがお勧めです。

スワイショウもお勧めですよ。

手先きに血液が行き、指先が温まりますので良いですよ。

後は足湯などで足先と、お湯で手先を温めてください。

寝る前のストレッチと体の末端を暖める、
これで寝具に入れば、

睡眠の質はかなり向上するはずですよ。

後は矛盾しますが、寝る直前に炭水化物を摂る。

炭水化物を食べて血糖値が上がると
眠たくなりますので、それを利用します。

これは内臓が休めないので良くないのかと思いますが、
睡眠の質が上がるのは確かです。

寝る前におにぎりを食べると良い感じに眠れますよ。

判断はお任せします。

私は睡眠が足りないと思ったときは
寝る前におにぎりを食べるようにしてます。